「並ぶのも教育です」から「◯◯ですけど!」まで 芸能人のディズニーランド&シーの噂いろいろ

芸能人がディズニーランドやシーに行くと、素性がバレちゃった時に大騒ぎになって大変、という話をよく聞きます。ディズニーランド側でも混乱を避けるために融通を利かせたりすることもありますが、芸能人だから得をするということは基本ないみたい。そのあたりは夢と魔法はみんなに平等、って感じでいいですね。

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契約によっては優遇措置も

かつて東京ディズニーリゾートのCMに出演していた俳優の黒木瞳さんは、契約期間中にディズニーランドへ行ったときに、混んでいるアトラクションなどで裏口から入れてもらったりというような優遇措置をしてもらえたことがあるそうです。

→ディズニーランド「芸能人特権」事情、裏入場口の存在も

契約に厳しいディズニーだけに、CM契約などがあると逆に優遇も厚いとか。ディズニー側に貢献している芸能人がVIP待遇になるのは当たり前のことかもしれませんね。でもこれはかなり特殊な事例でしょう。

優遇を断った芸能人も

長蛇の列に並んでいる時に素性がバレて大騒ぎになるとディズニー側としても困りますから、「裏口へどうぞ」という話になるようです。そんな中で際立って有名なのはダウンタウンの浜田雅功さんの話。

子どもと一緒に並んで待っていた時にキャストから「裏口へどうぞ」と声を掛けられた浜ちゃんは、「並ぶのも教育です」と申し出を断ったとか。

特別扱いされていい気持ちがする芸能人ばかりではないようです。

芸能人なら誰でも・・・ではない

芸能人のVIP待遇の話になると必ず出てくるのが、奥さんと子供二人と一緒にディズニーランドに出かけたタレントの野々村真さんの話。実は野々村さん、前述の黒木さんから「裏口から入れてもらった」という話を聞いていたので、混雑時にキャストに自分から優遇を申し出たようです。

芸能人だから優遇するというシステムはないので、当然ながらキャストから『すみませんが、他のお客様とお並びください』と言われて「どうしてなんだ!」と憤慨したとかしないとか・・・。う~ん、なんだかなあ。

→ディズニーランド「芸能人特権」事情、裏入場口の存在も

優遇を断られた大物女性歌手の噂も

最近ではナインティナインの岡村隆史さんがラジオで暴露した大物女性歌手の話が話題になりました。

岡村さんの話によると、その有名歌手はディズニーシーのレストランで、キャストから案内された席に不満で、窓際の席を要望しました。でもその窓際の席はリザーブされていたので、キャストは席の変更を断ったそうです。

その女性歌手はそれまで帽子を目深にかぶっていたのですが、いきなり帽子を取って「◯◯ですけど!」と名乗りました。でもキャストから返ってきた言葉は、女性歌手が期待していたものではなかったようです。

『存じ上げてます。それでもできません』

→岡村隆史 ディズニーシーでの有名歌手の行動に呆れ「赤っ恥ですよ」

岡村さんが実名を明かさずに暴露したため、リスナーの間ではその後この女性歌手について、いろいろと憶測が飛び交いました。この話、ホントでしょうか。ネタじゃなくて?



人気のある芸能人はプライベートでインパしても騒がれてしまうので気の毒です。ディズニーランド&シーが芸能人を優遇するということはなくて、ゲストが大騒ぎしてしまうのが「優遇措置」をつくり出してしまうのかもしれません。今後は芸能人がいてもスルーするようにしましょう。

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