魔法にかかった気持ちで読む、ディズニーのちょっといい話・裏話 

日本でも海外でも、開園当初からディズニーランドに関する様々な感動の実話がいろいろと流されてきました。ホントかウソかは確認のしようがないものもありますが、信じたほうが幸せな気分になれるかも・・・。

いいじゃないですか、ディズニー話でだまされるなら、それはそれで。

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警備員とプリンセス

フロリダのディズニーワールドで撮影された1枚の写真。写っているのは撮影者の孫とディズニーワールドの警備員。


「王女様、よろしければサインをしていただけますでしょうか」と少女に手帳を差し出す警備員。本物のプリンセスだと思われたと大喜びしていた女の子。手帳には子どもの落書きのようなサインがいっぱい書かれていて、警備員がそのように日常的に子どもたちを喜ばせていることがうかがわれたそうです。

サインをねだられた女の子はうれしいでしょうね。一生の思い出でしょう。

この写真はpinterestで公開されています。

アリエルのサイン

ディズニーランドが大好きな親子が、キャラクターたちのサインを集めて回っていました。ようやく色紙がいっぱいになって一休みしていた時、海を見ていた子どもがサイン色紙を落としてしまいました。

無理を承知でキャストに相談したところ・・・数時間後に「見つかりました」の連絡が。

戻ってきた色紙には、海から見つけてきてくれたのか、アリエルのサインが増えていたそうです。

サインにまつわるいい話もいろいろありますね。キャラクターが快くサインをしてくれるということ自体が、子どもにとって忘れがたい感動の思い出になる、ということの表れだと思います。

形見の指輪

スプラッシュマウンテンで母の形見の指輪を落としてしまったゲストがいました。キャストに伝えてはみたものの、半ば諦めていたそのゲストのもとに、後日「見つかりました」の連絡が。

「ここは魔法の国ですから、落し物は必ず見つかるのです」と事もなげに言うキャスト。

でも実は30人のダイバーが2晩かけて探し出したそうです。これはディズニーランドの重役が講演で触れた裏話だとか。

落し物話もいくつかあり、真偽についても意見はいろいろですが、この話はディズニーのサービス精神を象徴したものとして語り継がれている感があります。

チャレンジャー証明書

身長制限でアトラクションに乗れなくて大泣きしている子どものところへ駆け寄ったキャスト。懐からカードを出して「おめでとうございます。あなたは選ばれた人です。もう少し大きくなったらこのカードを持ってまた来てくださいね。すぐに乗れる魔法のカードです。」

泣きじゃくっていた子どもも笑顔になる粋な計らい・・・。ディズニーならではのサービスですね。16年前にもらったカードが大人になってからでも使えた、という話も話題になりました。

→「もう少し大きくなったらまたきてね。そのとき――」 ディズニーランドでもらった「16年前のチケット」話題に

でもこの「未来のチャレンジャー証明書」は現在では廃止になっています。理由は不正取得・不正使用。せっかくディズニーが夢をくれていたのに・・・。

おばあちゃんと花火

車いすのおばあちゃんへの、キャストの優しい心遣いのお話。Youtubeで動画になっていますので紹介します。こういう気持ちはキャストに限らず誰もが持っていたいものです。

キャストに届いた感謝の手紙

ある夫婦が書いた「キャストへの感謝の手紙」の話がネットで語り伝えられています。以下引用です。有名すぎますから。

 秋もだいぶ深まってまいりました。ディズニーランドのスタッフの皆様、いつも私たちにステキな夢をありがとうございます。

 今月、数年ぶりに主人とディズニーランドに遊びに行かせていただきました。実はこの日は、一年前に亡くなった私達の娘の誕生日、そして命日でした。身体がとても弱かったために、生まれて間もなくこの世を去ってしまい、主人と二人、ずいぶんと長い間、深い哀しみにおりました。助けてあげられなかったこと、何一つ我が子にしてあげられなかったこと、いまでも悔やんで仕方ありません。

 生まれてきたら、このディズニーランドに連れてきてあげたいという私たちの夢も果たすこともできず、主人と話し、この日、娘の供養のために来ることができました。

 事前にガイドブックを見て、かわいいお子様ランチがあることを知り、娘に食べさせてあげたいと思い、ワールドバザールにあるイーストサイド・カフェに入りました。本当は8歳以下でないと注文することができないものでしたが、お店の方に事情を話すと、快く注文を聞いてくださいました。そして隣の4人掛けのテーブルに子供用のイスまで用意してくださって、「3名様、こちらにどうぞ」と席を移してくださったのです。「本日はよくきてくださいました。ご家族で楽しんでいってくださいね」と、まるで我が子がここに一緒にいるように私たちをもてなしてくださり、主人も私も感激で胸がいっぱいになり、涙があふれました。娘を亡くしてからはじめて、「親子3人でいる」ということを味わわせてくださって、本当に感謝しております。娘が生きていてくれたらどんなに幸せだったろうという思いでいっぱいです。

 お店の方々にとても親切にしていただき、そしてかわいいお子様ランチも食べることができて、娘もさぞ喜んでいたと思います。思いもよらぬ皆様の温かなおもてなしのおかげで、とても良い想い出ができましたし、娘のためにも、とてもよい供養ができたと思います。親子3人で楽しいひとときを過ごさせていただきまして、本当にありがとうございました。あの時のお礼を言いたくて手紙を書かせていただきました。

 娘は天国へ行ってしまったけれど、私たちのかけがえのない宝です。これからも愛し続け、一生ずっと一緒に生きて行こうと思います。また娘を連れて遊びに行かせていただきます。ステキな夢を見れる日を楽しみにしています。
 スタッフの皆様、日ごとに寒さが加わってまいりますので、お体を大切に、これからも私たちのために頑張って下さい。では、さようなら。

引用:tumblr.com



ディズニーのいろいろな感動話・泣ける話に「え~、こんなデマ信じてるの?」という人より、信じちゃってる人の方に、きっとたくさんの魔法がふりかかるのでしょうね。だったらそのほうがいいかな。

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