さすが、納得!ディズニーランドのキャストからバカッターが出現しない理由

海外サイト「Mail Online」には時々ディズニー関連の記事が載るのでよく見ているのですが、そこに紹介されていた「ディズニーのマジックキングダムで働くための秘密のルール10項」。

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1.キャストは「わかりません」と返答してはいけない

By: gwaar

ゲストから何か質問を受けた場合、キャストは「知りません(わかりません)」と答えてはいけないことになっています。キャストは自分がわからない場合はインカムでオペレーターに確認することもできます。オペレーターはあらゆる質問に解凍できるような訓練を受けているそうです。

2.キャラクターイメージを崩してはいけない

キャラクターたちは独自の性格、声、好み、興味関心、バックグラウンドストーリーを持っているので、演じるアクターはその個性の領域からはずれてはいけません。また、彼らはディズニーの世界以外のことは知らないということになっています。

さらに、キャストは自分が属するエリアのキャラクターたちと同じ文字スタイルでサインできないといけないそうです。

3.指1本で指し示してはいけない

キャストやキャラクターたちは指1本で人や方向を指し示すことを禁じられています。理由は「国によっては失礼にあたる行為だから」ということと「子どもから見て見やすくするため」だそうです。

4.ゴミの拾い方も優雅に

キャストたちがパーク内に落ちているゴミを拾う場合、立ち止まってしゃがんで拾うといったごく普通の姿勢で拾ってはいけないことになっています。拾い方は「優雅に急降下して」拾うきまりになっているそうです。

5.身長なども制限有り

キャストがキャラクターを演じる場合、身長制限があるそうです。かぶりものをしていれば中身は関係ないと思いがちですが、オーディション選考の条件が細かく決まっていて、例えばディズニープリンセスの場合、身長は162㎝~172㎝が条件だそうです。

6.ソーシャルメディアは禁止

キャストたちはツイッターなどのソーシャルメディアサイトを使用することが禁じられています。自分たちが行っていることを文章にすることは厳禁です。つぶやきや写真などが流出しないのは、キャストひとりひとりがきまりをきちんと守っているからです。

7.最高水準の振る舞いが要求される

ディズニーのキャストは他の一般企業の社員とは比較にならないほど、キャストとしての立ち振る舞いに細かな制約があります。たとえば「しかめっつらをしてはいけない」「悪い姿勢はいけない」「携帯電話は禁止」などなど。

8.ディズニールックを大切に

髪形や身だしなみのきまりも厳しいそうです。髪形の場合、男性は「きれいに揃える」「耳やシャツの襟の一部にかからないように」「対称的な外観で」「バックとサイドをカットする」など。女性は「きちんと自分の髪をとかす」「常に整える」「オーソドックスで維持しやすいスタイル」など。

男性も女性もきれいな爪を維持し、一定の長さにカットしておく必要があります。

9.タトゥーやボディーピアスは不可

By: kill

ゲストにも禁止されているタトゥー(刺青)ですが、キャストなら尚更禁止です。ボディーピアスなど外観を損なう装飾も全面禁止となっています。

10.メガネやサングラスはOKだがデザインには注意

イメージにそぐわないメガネやサングラスは不可です。標準的な色合いであること、ブランド名やロゴが目立ってはいけない事などのきまりがあります。また、衣装やショーのイメージに矛盾するような場合は使用不可です。

イメージの統一化を重んじるディズニー社の事ですから、東京ディズニーランドのキャストさん達も同じ「秘密のルール」を守っているのでしょうね。夢の国のイメージはキャストひとりひとりのプロ意識でつくられているんだなあと感心しきりです。

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